ぽぽすこ行進曲

新卒社会人がだらだらと吐き出す雑記ブログ

【2019年に出荷終了】PSvitaの思い出を語る

PSvitaが2019年で出荷を終了するという。

発売が2011年の12月半ば、なんだかんだ言って8年も頑張った。

でも話題になったかといえばそうでもないよなあ。

Minecraft専用機になってたり、PS4のリモートプレイ専用機になってた人がほとんどじゃないかと思う。


かく言う俺は、ラブライブ!スクールアイドルパラダイス(以下スクパラ)というゲームをやりたいがために

大学に入学する直前に、近くのゲオにて親戚からもらった入学祝いでPSvitaを購入した。

当時の俺はラブライブが好きで、星空凛ちゃんが大好きだった

現実にあんな人間がいたらブン殴りたくなってるけど。

というワケでものすごく楽しみにしていたスクパラ。

クソゲーだった。

音ゲーなのに譜面がズレる、長押しでカクつく。

開始30分でやめた。

俺を襲ったのは虚無感だ。

vita本体とメモリーカードで当時2万5000円くらい。それにゲームソフト代7000円。

18歳にして3万円弱をドブに捨てた気分を味わった。


しかし俺は引き下がらなかった。スクパラ以外にもソフトはある。

時代は狩りゲー飽和期。次に俺はフリーダムウォーズというゲームを購入した。

懲役100万年というキャッチコピー、ワイヤーアクション、俺は心躍らせた。

クソゲーだった。

硬すぎる敵、投げっぱなしのストーリー。

ストーリークリアして売った。その頃にはもう買い取り値が1000円とかだった。

ただ戦闘は楽しかった気がする。


とまあ散々な思い出しかないワケだけど

リモートプレイでPS4のゲームを寝転がりながらできるし

PS4持ってる人はリモートプレイのために持ってもいいと思う。

寝転がりながらやれるのはやっぱ便利だ。あとは家族がテレビ使ってて自分が使えないときとか。

リモプ目的で買うならメモリカード必要ないし。


あとは出荷終了しても、乙女ゲーとかギャルゲーとかのノベルゲーは出ると思うし

ノベルゲーやりたい、って人はvita買っていいと思うなあ。今までもいっぱい出てるし。


ドブに捨てた気分とか言っておきながらなんだかんだ使ってる俺である。